「学研まんがNEW日本の歴史」かっこいいイラストが大きくて見やすい!気になる部分は?

日本の歴史漫画
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学研のイラストはかっこいいですね。

学研のホームページには大きくどど~んと、

 

「時代の流れが生き生きと伝わる 歴史大河まんが」

 

と書かれています。

 

小学館よりもいち早く今どきのイラストになっていたようです。

 

旧版は17巻でしたが、2012年に12巻+別巻2冊にまとめてリニューアルしています!

(その後、角川が新しくセットを発売、集英社がリニューアル)

 

他社の「日本の歴史まんが」とどう違うのか、私個人の感想ですが書いてみたいと思います。

 

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学研のメリットはここ!特徴・アピールポイントは?

Point.1 全巻オールカラーの美しいマンガ

 

Point.2 人物を中心としたストーリーで、歴史の大きな流れがわかる

 

Point.3 豊富な豆知識と注が理解を助ける

 

Point.4 学習参考書レベルの充実した巻末資料

 

Point.5 確かな時代考証

 

巻末資料が充実

学研のポイントにもあったように、巻末資料が充実しているなと私も感じました。

例えば、最終巻の12巻を見てみると、

 

  • 漫画部分: 112ページ
  • 巻末の資料部分: 32ページ

 

と、後半に約30ページ前後の資料、人物説明など充実しているのはポイント!

 

 

年表、解説、歴史スポットライト、歴史人物ストーリーが写真、年代早覚え方法、重要用語、など「まんがの内容がよくわかる時代のまとめ」として資料もあり、漫画と両方を楽しみたい場合にいいかもしれません。

 

学研の特典付きセットはコレ!

角川と集英社はここ数年、毎年秋~冬に特典付きセットが発売されていますが、学研はしばらく特典内容が変わっていないようです。

 

特典内容

1.大坂城リアル再現キット(プラモデル)…今年の大河ドラマでも,注目度急上昇!
2.歴史年代暗記カード(124枚・リング2個つき)…ゴロで楽しく暗記できる!
3.寝る前5分暗記ブック まんが日本の歴史バージョン(32ページ)…人気参考書とコラボした限定版!
4.日本の歴史年表(2枚)…壁に貼って使える!
(Amazonの商品説明より)

 

定番セットはこちらです。

 

ズバリ!主婦目線で学研の感想トーク

コンパクトになったと言えば聞こえは良いですが、旧版の17巻から12巻に減ったこともあり、漫画部分が少ないので内容も薄くなっているかなという印象です。

 

他社では一部分だけのカラー印刷だったり、2色刷りが多いのですが、学研のオールカラーは珍しいですね。

しかも、カラーの色合いが濃くなく、薄めなので目もギラギラせず、疲れにくいと思います(笑)

 

他社と比較してみると、マンガのコマが大きく、イラストがごちゃごちゃしていないので、大きくてすっきり見やすい印象があります。

気になる部分もありますが、受験勉強のように使わなければ、巻数も少なく、全体の流れを把握しやすいので、有効活用できると思います。